☐☐豚肉の部位

イラストによる名称解説:

下図の部位をクリックすると部位の解説や、
主なお料理の使用方法がご覧いただけます。

 
 

うで

ややきめが粗く肉色も濃く、薄切り、角切り、煮込み料理など応用範囲は広く、また、ひき肉として最適な部位です。
 

かたロース

ほとんどの料理に適しますが、豚しゃぶ、すき焼き、しょうが焼きなどの薄切りで利用する料理に特に適しています。

ロース

きめ細かく軟らか。とんかつ、豚しゃぶ、ポークソテーに適してます。また、ロースハムの原料でもあります。

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ヒレ

きめ細かく軟らか。部分肉では周辺脂肪が取り除かれて赤身になっています。ヒレカツやポークソテーに適してます。

ばら

肉質はやわらかく、脂肪も多いですが、ほとんどの豚肉料理に適応します。焼き肉、焼き豚、角煮はもとより、野菜炒め、カレー、シチューの具など幅広く利用できます。

もも

この部位は「もも」と「そともも」と2分割して使用します。前者はポークソテー、焼き豚、ボンレスハムに、後者は炒めものや煮込み料理に使用します。

参考資料:社団法人日本食肉協議会「食肉の知識」
全国食肉公正取引協議会「お肉の表示ハンドブック2010」

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