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「冷蔵施設、株式会社フリゴの見学!」ねこブロガー ฅ(ↀᴥↀ)ฅ

2023年7月に咲洲物流センター(冷凍冷蔵倉庫 41,680トン)を新築し、営業を開始した冷蔵施設の株式会社フリゴの見学に行ってきました。

そこは、働く人にとても優しい施設でした。そしてなんと言ってもお洒落です!
まず、センター長の宮園氏の自己紹介から始まり、事業内容の概要、施設の概要、施設内冷蔵庫の見学、質疑応答という流れで進められましたが、当初は1時間30分の予定が、終わってみると2時間30分を過ぎていました。長時間にわたった理由は、宮園氏のサービス精神が旺盛で冷蔵事業の他に現在、進められている新事業の話など、こちらも質問せずにはいられない楽しいお話が含まれていたからです。

元々、綿布や敷布などを織る西願織物を泉佐野市で経営していたそうですが、今後の発展を考えて冷蔵事業に鞍替えすることになり、フランス語で「冷蔵庫」という意味の「フリゴ」を社名にしたそうだ。
実際に、お洒落な空間があり、絵画や造形物などのアクセントを取り入れていました。冷蔵施設もここまで進化したのだと感心しながら見学させていただきました。

  社員を思いやる気持ちが快適な空間とお洒落な内装に表現されている。

 

自販機にもお洒落な囲いと、清潔なトイレとパウダースペース。

 

試食ができるテストキッチン。

関西電力の電気使用量が一目でわかるモニターを設置。省エネにも貢献。

冷蔵庫の搬入口、対面型接車バース。雨が降っても平気だし、温度も快適。

Amazonのようなパレット自動倉庫。温度は-20度。さすが、新築だけあってキレイです。
荷物は整理整頓されて見事な配列。

元々、和歌山県が創業の地であることから、地元を盛り上げようと南高梅の生産に乗り出し、現在では、JA全農に納品できるまでに成長したそうです。梅酒好きの私には、とても魅力的なお話です。

センター長の宮園さま、フリゴのみなさま、とても勉強になりました!
また、機会がありましたら、お話を聞かせてくださいね。
お洒落でCOOL(フランス語でカッコいい)な冷蔵施設のご紹介でした!

ねこブロガー ฅ(ↀᴥↀ)ฅ

「住吉大社の初辰まいり、招き猫が勢揃い!」

子猫、中猫、大猫の左右揃いの招き猫セットは凄いでしょ!!!

毎月最初の辰の日に参拝し、商売繁盛や家庭繁栄を祈願します。子猫を一つ(500円)で購入し、4年で48体分を揃えると「四十八辰」の満願成就となり、「始終発達」が叶うとされています。

満願成就していない理由は、途中で愛犬トイプードルのメリー(メス、10才)を亡くしてペットロスになり、外出できずにそのままになっていました。
その後、野良猫と仲良くなることに・・・。猫を飼うきっかけになったお話と住吉大社の招き猫のお話は、下記のブログで公開しています。

東京都中央卸売市場を見学しました。 ねこブロガー ฅ(ↀᴥↀ)ฅ – 公益財団法人日本食肉流通センター公益財団法人日本食肉流通センター

「小猫を48体集めると大猫に交換できるものってなぁに?」 ねこブロガー ฅ(ↀᴥↀ)ฅ – 公益財団法人日本食肉流通センター公益財団法人日本食肉流通センター

そろそろ満願成就を目指して招き猫を買いに行こうかな。

ねこブロガー ฅ(ↀᴥↀ)ฅ

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